記念切手を収集する意味って?

一枚の切手に興味をひかれることも

現在は切手を収集している人も年々減少しています。

しかしそれでも切手の魅力に惹かれて集めている人はまだ多くいます。

コレクター間で高値取引されている切手もあるんですよ。

ネットで切手の買取をしてもらった人の口コミを見ていると、コレクションを査定に出した人が多くいます。

数々の口コミから、ほとんどの人がコレクションを買取してもらっているのではないかと思います。

でも切手というのは封筒や葉書を送るときに使われるのが一般的ですよね。

切手収集に興味がない人からみるとそういったイメージが強いのではないでしょうか?

そんな切手を集める意味がわからないという人もいると思います。

では切手を収集する意味とはなんでしょうか?

人により理由はいろいろですが、綺麗で集めているという人がほとんどだと思います。

切手は全国各地を見渡せばとても多くのバリエーションがあります。

色はもちろん柄やデザインも豊富で収集しがいがあるからなんですね。

写真が印刷されている切手も多くあります。

それに切手を眺めていると、地域の特色が出ていることもありとても面白くて時間を忘れてしまいます。

切手そのものに資産価値はありません。

でも雑貨集めが趣味という人と同じように、切手もまた集めることが楽しいのです。

旅先などで出会った一枚に心奪われてしまうことがあるかもしれません。

そんな魅力を秘めた切手の世界もまた奥深いものではないでしょうか?

中国切手は高額で売買される?

赤猿やオオパンダは買取の額が高め

皆さんは中国切手をご存じでしょうか?

外国の切手の中でもコレクターが好んで収集している切手です。

中国切手はその名のとおり中国で流通している切手ですが、日本の切手愛好家の間でも流通しています。

非常にたくさんの種類があり、高値で取引されている切手もあります。

インターネット上のオークションサイトを見ても取引の相場がわかります。

中国切手は一般的な日本の切手や外国切手と比べ、入札件数や落札額がひときわ高くなっています。

1960年代から80年ごろまでの中国の切手は特に高い値段で買取してもらえます。

切手の業者に高値で買取されているのが「赤猿」と呼ばれる切手です。

これは中国切手の中でもかなりプレミアがついていて、1980年に発行されました。

ほかにも中国らしいデザインが特徴のオオパンダと呼ばれる切手も高値で買取されています。

60年代から70年代ごろに流通していた中国切手で、愛くるしいパンダが目をひきます。

中国切手もコレクター自体は減っていますが、買取額は比較的高めです。

一時期に比べて少し落ち着きましたが、それでもプレミア物は人気があるといえます。

もし手元に持っている物があれば、査定だけでもしてもらってもいいと思います。

口コミを調べたら買取業者も出てきますので、一度探してみてはいかがでしょうか?

切手買取の一番良い時期はいつ?

現在は切手コレクターが減っている

「切手の買取をしてもらいたい!でもいつ売ったらいいんだろう?」

そんな風に考えたことはないでしょうか。

切手を売りたいけど時期がわからない、売りどきがわからない…。

意外と多い悩みかもしれません。

自分や家族のコレクションの中に、お宝切手が眠っていることがあるかもしれません。

きっとお宝ならもう少し待てばもっとプレミアがつくとついつい考えてしまいますよね。

たしかにほかの商品などでは年代物のほうが高値になる場合があります。

でも切手に限っていえばそうでもありません。

実は価格の高騰を待っていたとしても、買取時の価格が上がるとは限らないからです。

現在は切手をコレクションする人が毎年どんどん減ってきています。

そのためか切手そのものの需要も減っています。

切手は今後買取の価格が上がるようなことはほとんどないと言っていいと思います。

もしかしたら何かのきっかけで上昇に転じることがあるかもしれません。

しかしそれがいつかは不明で、コレクター人口が減っている現在ではまず見込めません。

切手の買取をしてもらった人の口コミが増えていることは、手放している人が増えているということです。

このような理由から売りたいときに売るのが無難だと思います。

切手の買取を依頼したいときが一番いい時期です。

もし、今そう感じているなら、ぜひ切手の買取業者に依頼してみてください。

記念切手を額面で買取してくれるところがある?

金券ショップで切手を売ることは正しい?

切手や記念切手の買取をしてもらうとき、ほとんどの人が専門の業者に依頼しますよね。

プロの鑑定士に任せることができるので安心感があると思います。

でもそんな暇はないし、近所の金券ショップで売ってしまいたい…。

そう考える人も中にはいると思います。

金券ショップでは、ギフトカードなどの各種金券の買取をしてもらうことができます。

もちろん切手も基本的に買取はしてもらえます。

各種金券ショップの口コミやサイトを見ても、切手を売った人の体験談を読むことができます。

比較的大きな都市では駅前によくあるため、手軽に立ち寄りやすいのも利点だと思います。

でも金券ショップで切手を買い取ってもらう場合は若干注意が必要です。

なぜならプレミアが付いた切手でも、額面以下の金額で買取となってしまうからです。

たとえ記念切手でも同じ買取額となります。

一部例外の金券ショップもありますが、ほとんど一律で額面以下と考えるのがいいと思います。

切手の買取業者も基本的に記念切手は額割れです。

しかし金券ショップと違い、プレミアものに関しては額面以上で買取をしてくれるかもしれません。

切手や記念切手は金券ショップで売るよりも、切手買取の専門業者に依頼するのがおすすめです。

プロが査定をしているので安心できますし、買取額も金券ショップ以上になることがあります。

こういう記念切手は価値がありますか?

使用済み切手の方がレアな可能性も

皆さんは記念切手が貼られた手紙やはがきをもらったことはありませんか?

ちょっと珍しい切手だなと思ったら実は記念切手だったということもよくあります。

ぱっと見たとき、こういった記念切手は価値がないと思ってしまいますよね。

でも未使用の記念切手より価値があるケースもあるんです。

一般的に私達が生活で使うものは使用済みよりも未使用の物の方が価値はあります。

新品より中古のほうが安いのですから、これは当然かもしれません。

しかし切手の場合は消印が押されているほうがレアなこともあるんです。

切手そのものに価値があるからなんですね。

もしかしたらはがきについてるその切手が思わぬプレミアものという可能性も考えられます。

また、同じ柄の切手でも使用済みのほうが価値がある場合もあります。

切手を買取してもらったときに気づくという人も、口コミを見る限り少なくはないようです。

買取額に違いがあったときは上記のケースが当てはまるかもしれません。

業者によってはこういった切手だけ買取率が違うこともあります。

もし使用済みの記念切手などがあったら、一度大手に査定を依頼してみてもいいかもしれませんね。

査定が終わったときにそのことを教えてくれるかもしれません。